国語で高得点を狙うために
古文漢文に苦手意識を持たない
高校受験を控えた一年間、それぞれの科目に対してどのような勉強法で挑めば良いのか。これは、とても重要な問題である。科目別の勉強法を立てるのは難しく、しかも実践していくとなると、最初はうまく行かないことも多いが、しっかりと勉強法を確立し、高校受験の為の勉強を行う事が、合格への唯一つの道である。
まず、国語である。この科目は、比較的点数が取りやすいとされている。その一方で、古文、漢文といった、普段馴染みの無い分野に関しては、中々点数を取れない人が多いようだ。まず、最初の段階でやっておく事は、古文漢文に慣れることだろう。既に二年間の積み重ねがあるが、それでも古文漢文には慣れないという人も多いと思われるが、だからといって「自分は古文漢文が苦手だから、国語は現代文で稼ぐ」と判断するのは、あまりに早計である。これからの一年間、しっかり勉強すれば、必ず古文漢文に抵抗なく問題を解くことができるだけの力は身につくだろう。苦手分野だからと忌避せずに、きっちりした勉強法を立てて、その勉強法を実践していこう。
高校受験において、国語は大きなウエイトを占める。特に、将来文系の分野を目指す人にとっては、ここで良い点数を取れないと苦しくなってくる。古文や漢文なんて将来使わないからどうでも良い、ではなく、昔の日本人がどのような言葉を使っていたのか、頑張って取り組んでみよう。